
伊那市長谷地区に伝わる農村歌舞伎「中尾歌舞伎」の春季定期公演が開催されます。今回は、実際にこの地を襲った三六災害を題材とした創作歌舞伎「三六(サブロク)災害半世紀」を13年ぶりに上演。地域の記憶と防災の教訓を伝える貴重な舞台です。
開催日:2025年4月29日(火・祝)
時間:13:30 ~ 14:30
会場:中尾座(伊那市長谷中尾)
※写真提供:中尾歌舞伎保存会
演目:
・中尾歌舞伎保存会 創作歌舞伎「三六(サブロク)災害半世紀」
(1961年の伊那谷豪雨災害を題材に、ヤマタノオロチを用いて土石流のうねりを表現)
観覧:無料(先着100名)
予約開始:2025年4月3日(木)9:00~
備考:
・13年前の初演以降、当時の出演者は現在わずか2名のみ。
・日本芸術文化振興会顧問・織田紘二氏の監修による演出。
・地域の記憶と防災意識を呼び起こす取り組みとして注目されています。