
鎌倉時代末期から続くといわれる伝統行事、やきもち踊り。毎年4月15日に最も近い日曜日に、山寺区上村の八幡社白山社合殿で行われます。羽織袴に身を包んだ男衆が唄に合わせて踊り、最後には「終わり」のかけ声とともに一斉に逃げ出す姿は、笑いと迫力に満ちたユニークな光景です。
開催日:2025年4月13日(日)
会場:白山社八幡社合殿 境内
(長野県伊那市山寺2017)
見どころ:
・羽織袴姿の男衆による伝統の踊り
・「終わり」の合図で一斉に逃げ出す姿が見もの
・逃げ遅れると疫病にかかるという言い伝え
・氏子たちの真剣な表情と、酔った男衆の必死な走り
・やきもち踊りは、長野県文化財民俗資料に指定されています。